CottonCandy♪

好きなことだけ好きなだけ。
ふわふわお気楽、あまぁ〜く日暮らし★


あてにならない生協
棘のあるタイトルにしましたけど。

生協に加入している理由って何かって言うと、供給ルートやら手に入る生鮮食料品の素性が明確だったりとか、気に入った日常品が安定して手に入るとか…だったりする。
他の人の考えは知りませんよ、これは私の思うところ。
別に価格の低さなど求めてるわけじゃない。
価格の低さを求めるのは生協以外のところで求めるからね。

そうやって日常品の気に入りがあるのに、生産ストップでもう手に入らないってんだったら仕方ないと思うけど、単に加入している生協が連合先を模索した結果、「もう扱いません」と言われても…。
何のために加入してるんだか雷

私が一番困るのは洗濯洗剤。
新たに手に入るようになった洗濯洗剤だって合成洗剤ではないからいいかな……って軽く考えてたけど、ダメ。
使い勝手が悪くて気に入らない。
半年我慢したけど、やぁ〜めた。

だいたい、気に入って使っていたものを一方的に「そっちはやめ、こっちを使え」と押し付けられたような部分もあるし。

それで以前に使っていたメーカーさんの物をショッピングサイトで取り寄せることにした。
とりあえず、まずはコレ▼。

太陽油脂さんの液体の洗濯洗剤。
これはウールやなんかの繊細な生地のお洒落着洗いにぴったりだし、汚れもよく落ちるし、柔軟剤いらずだもん。

いやぁ〜…ネットの発達のおかげで助かったハート


オイルでケア
今では普通にこれぐらいの種類のオイルを使うようになってる。



たくさん持ってる意識はしてなかったので、あれぇ増えたなぁ…って感じ。

この他に オリーブオイルと椿油もあった〜。
写真取り損ねっ汗

左から5本目のボトル以外はすべて食用。

近くの店で、「いつもの おつかい」で買ってくる。
食用のものは、もちろん料理に使う。
サラダや朝食のパンに合わせるのが大好き。
揚げ物はあんまり料理しない。

最近 新しく仕入れたのは 右から5本目の アルガンオイル@モロッコ。
食用のものなのだけど、スキンケアにも重点的に使いたくて。

娘のアトピーが顔にも出てきた。
…って言うか、ちょっと乾燥するとかゆくなって、掻くと目に見えない血のにじまないようなかすかな傷から水分が出ていきやすくなるようで……
ますます 乾燥に拍車がかかる。
今年は ず〜〜っと乾燥傾向が強いので、彼女の肌には大きく負担だったみたい。

……自分の体質とは違うそういう点に細やかな気配りができなくて、どうしても対策が後手後手になっちゃうの、失敗したな〜〜〜

と反省モードになりつつ、このアルガンオイルに手を出した。
  アルガンオイル+マカデミアナッツオイル+ククイナッツオイル
を混ぜて小さなボトルに入れる。
ラベンダー(@フランス)を数滴入れて、スキンケアオイルの出来上がり。


スポイド付きのボトルを使うと、ケアに使いたいオイルを掌にとるとき量の調整が簡単で便利になった。
100円均一のボトルをいろいろ試してみたけど、やっぱりあかん(笑)。


さて、気を入れて娘の肌をマッサージし始めてから数日、硬化していたガサガサ肌が柔らかくなってきた。
この調子で治まってくれるといいな〜。。
薬のお世話になって、ひととき状態がよくなったとしても体質が変わるわけじゃなし、それよりも、自分なりのスキンケアを見つけさせなきゃいけないな〜〜と思ってるしだい。

オイルの写真、右から3本目は「くるみオイル」。
加熱調理よりもドレッシングなんかで使った方がよく、αリノレン酸摂取源に最適なんだって。
αリノレン酸が、なんだよ〜〜〜? というムキにはご自分で調べてくださいな。


ハードなヘアワックス
髪をカラーリングしたりパーマを欠かさなかった頃
    ---その頃はシャンプーだって合成洗剤モノを使ってた---、
当時、お世話になっていた美容師さんが、
      ムースは髪を乾燥させるからワックスを使った方がいい! 
…と力説してた。
だったら合成のシャンプーを使うのもやめりゃいいやんか…って思うのは今現在の私が思うことで、その頃は何にも知らなかったしなぁ…
ムースとワックスのどっちが良いのか悪いのか、私には判定は不能だけど、合成洗剤を使う生活を改めて、ついでに合成の香料から遠のいた近頃では、たまに市販のワックスやムースなんか使うと、どんなによい香りを謳っているモノでも気持ち悪くて気分が悪くなる…。。

それでいわゆる「整髪料」を使うことから遠ざかってた。



で、石けんを作るようになって、手持ちの材料で作れるということを知ってからは、ワックスも試作するようになった。
蜜蝋やシアバターの固まる力を使って、質のいいオイルとあわせて固めに作ったクリームなど。

今回は水溶性だよ。
ゼラチン使用のヘアワックス。
これが、なかなかハードで「モチ」がいい。hold力抜群。
どうみてもゼリーだね〜〜ぷるぷる
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天然蜜蝋(みつろう)で
毎年9月の中ごろを過ぎると、手のひらあたりに カサカサ… の乾燥の気配を感じる。
今年の9月も例年通りだった。
あ〜〜〜〜〜んなに暑かったのに!−−−−もかかわらず。
陽射しの強さにじりじりと肌を焼かれても、季節はちゃんとめぐっているというのか、いつもどおりの乾燥が始まってた。

ハンドクリームを作るのは本当はカンタンなのに、なんだか毎日の慌しさに圧されて、オリーブオイルを肌にすりこんでごまかしてたんだけど…

やっとこさで作ったよっ晴れ
国産の蜜蝋が手に入ったので、気分がノってきたんだよね。



  「南アルプスの柏屋さんの蜜蝋」

写真の上部2つの固形がそれ。
蜂蜜のあま〜〜い香りに うっとり。
アロマクラフト用の白く精製された無臭の物もつかうけど、やはり自然の香りにうっとりする。。

蜜蝋を削って2gに量り分け、大さじ2杯の食用オイルとあわせて湯せんで溶かし、溶けたら湯せんからはずして冷ます。
蜜蝋は60℃ぐらいで溶けるものなので、あっという間に固まり始める。

今回はフランス産のラベンダーのエッセンシャルオイルを2滴まぜまぜ。
甘い香りの相乗効果で、気分がはなやぐ、やわらぐ、肌にもぜったい いいものになる。使うオイルでも効果が違うらしいけど、オリーブオイルで作ってみた。お気に入りのマカデミアナッツオイルを全部お料理に使ってしまったあとだったから…汗


手が荒れがちな こらからの季節、ハンドクリームを使いたいでしょ。
でも、家事に忙しい主婦ってハンドクリームを塗るタイミングを苦慮しない?

これから水仕事するから塗っても流れちゃってもったいないから後で… 

 とか

そろそろお料理するから手に何か塗ってたら ちょっと気になるので後で…

ってな具合に。

でも、蜂蜜を採るための蜂の巣から分離させた「蜜蝋」と食用オイルのみでできたこのクリーム、お料理前に手に塗っても 問題ないな…ってこと わかるでしょ?

「ろう」だからね、水分をはじく力もなかなかのもの。
夜塗って寝ると、朝には ふんわりの「手」に嬉しいオドロキはまちがいなしなんだよ。

ちなみにお値段は、上の写真のもので65g×2で1628円。
え?高い!!----と思う無かれ。
1回分の材料は蜜蝋だけだと2gなので
   (1628/130)×2≒25.046…(円)
と、食用オイルが大さじ2。


お得すぎて 笑いがとまらん!楽しい



-------------------------------------------
念のため〜〜
  
  もちろん 使うオイルは その辺で安売りしてたサラダオイルなんてだめですよ。
  まぜものありのオイルは あかん!
  オリーブオイルもちゃんと cold pressed のものに。
  溶剤利用の精製モノ利用なら、ハンドクリーム作ってる意味無いからねっ!


続・お奨めが難しいヘアケア
では、前回の続き。

アトピー性皮膚炎で困っている人が家族に居れば、これは常識だと思う▼

            
        合成洗剤を使うな!


合成洗剤に含まれている「合成界面活性剤」が肌を荒らすんだって。
よく主婦が手をひどく荒らして「主婦湿疹」とか言ってるけど、あれだって、「きちんとした石けん」を使えば、大抵の人なら まず治る。
高校の生物の時間の実験で「DNA抽出」をするときに合成洗剤を使うんだけど、その意味は「細胞膜」を破壊するため……だって言うんだもん。

だから少なくとも、肌の荒れで悩んでいるなら、わざわざ肌荒れの元になる合成洗剤を使うなよ〜〜〜って事なんだねぇ。。
で、ボディシャンプーや液体ハンドソープでで市販されているものは使わなくなった。
  (つまり、娘がアトピーの荒れ肌で困っているので)

ここ数年は自分で石けんをデザインして作るようになって、売られているものより う〜〜んといいものを作れるようになって、石けんさえ買わなくなった。あのねぇ、1個100円〜200円程度で売られている 固形石けんだって香料が入っているの。それが 合成モノだからねぇ……自分で作れると、使いたくなくなるんだよね。
石けんを作れるようになると、高級で高価そうに売られている石けんが バカバカしくなるのよ。
だって 作れるもん。んでもって、そこまでの費用はかからない。

これが 肌にいい。顔も洗える。そこらの洗顔料なんてメじゃない。
…ってことは、地続きの頭皮にも いいんじゃないかな〜〜〜と、考えが広がるでしょ?(私は広がったので、読んでる皆さんも広がってくださいな)
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お奨めが難しいヘアケア
    「お奨めが難しいヘアケア」

って書くと、ど〜ゆ〜意味に理解されるんでしょかね?

,奨めに値しない、良くないヘアケア
△奨めすることが難しいヘアケア
お奨めするヘアケアがちょっと難しい方法


お奨めが難しいと言うより、日本語が難しい感じだなぁ汗


ここでの正解は◆



最後に美容室に行ったのは実は一昨年の11月の末。
もう 何ヶ月前だろか??
前髪は自分でテキトーにカットするけど後ろは伸ばしたまま。
だいたい1ヶ月に2cm程度伸びてる。
これは ちゃんと測ったので間違いない。
だから そ〜と〜長いよ。
でね、どういうわけか 割とストレートなんだな。
昔は無かった「ツヤ」も しっかりある。

元美容師のお友達に後ろの髪の痛み具合を診断してもらったのが先月。
「ねぇ、どのぐらいのところまで傷んでるかな?」
それによって 近々カットする「見当」をつけようかなと思ったんだけど、彼女いわく、
「…… 傷んでないよ ……」
とっても、そんな長期間美容室から遠ざかってるようには思えないそうな。

う〜ん、以前は 傷みやすいしツヤは出ないし、乾燥しやすい-----感じだったんだけどなぁ。


思い当たることは ただひとつ。
洗髪に使っているのは、市販のシャンプー(合成洗剤系)ではないということ。
リンスは なんと 「お酢」と言うこと。

あ、今「へっ? 酢?」って思った???
だから、つまり 「お奨めが難しい」点なんだなぁ…。





というわけで この続きは 近いうち。



福袋 その1
本来は 「福袋」については わりと冷ややか〜な態度なんですけどね。

このお正月、めずらしく「福袋」を2つ手にすることになった。
1つ目がコレ▼。



木箱に入った、一般的によく使われているとされているエッセンシャルオイル18種類のセット。
ま、写真の箱には前から持ってるものも入れてしまってますが。

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「困っている家族にも ぜひ」
今年、職場関係で何度か「手作り石けん講習会」の講師(っぽい)ことをさせてもらった。
ここで言う「手作り石けん」とは、天ぷらの後の廃油なんかが材料ではなく、純粋に「よい油」を使って作る使用感が最高にきもちのいいもので、店頭で市販するブランド石けんより高品質で、作れば安価だけど買えば 相当高くつく……そういう石けん。

使うほどに肌は柔らかしっとりつるつる、洗浄力が高いのであえてクレンジングの必要はいらない。

ちょっとしたご挨拶代わりとかささやかなお礼の印なんかに、ラッピングした石けんをプレゼントすることが多かったんだけど、そのことで使い心地を気に入ってくれた人が 身の回りに わりとたくさんいらっしゃるマル秘

ある人は石けんの作り方を覚えて敏感肌のお孫ちゃんに…と。聞けば、これまで渡していた石けんをご自分で使わずにお孫ちゃんの為だけに使われていたそうな。「実はそうだったの、ごめんなさいね」って言われたけど、とんでもない、かえって嬉しい。。だって 大事なお孫ちゃんに使おうと思うほど信用していただけたってことだもんね。
これで1ユーザー。

別のある人は、厨房のバイトのせいで手荒れがひどくなった息子さんに、石けんとハンドクリームを作って使わせたいな……と。
で、2ユーザーめ(笑)。

母の職場にいる若いお嬢さんから、「以前もらったあの石けん またなんとかならないでしょうか…???」と おずおずと。
3ユーザーめ(笑)。

先週あたりは手作りハンドクリーム講習会を数回に分けて---だって5分ぐらいでできちゃうし---やってみたらば、「こんなにカンタンなら今後は自分で作りたい」ということで何人分もの材料調達のとりまとめをすることになり。。


気に入ってもらってなによりです晴れ


冬の手荒れに無縁
自作石けんを愛用するようになって、すっかり「手荒れ」と縁が切れた。

冬場、テレビのコマーシャルで、これみよがしに痛々しげに荒れた手をアップで映して、「主婦湿疹」とかなんとか言って、塗り薬を宣伝してるのを頻繁に見かけますけどね…
そもそも 合成洗剤なんぞで台所仕事をするから そ〜ゆ〜ことになるんだよっ雷と言いたい。
荒れてしまって血がにじむ手には、薬の力も必要かも知れませんがね〜…
合成洗剤は細胞の膜を壊しちゃう働きがあるんだもん、乾燥し易い---つまり肌のバリアが弱くなってる季節にそんなもん使えば、ひとたまりもないってことだわ。

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Velvety


写真のハート型の固形物は、今年8/11に仕込んだ 「せっけん」。
10/10頃になって「もう使える頃かな〜♪」とお試しで、少し切り分けて洗顔に使ってみたらば、肌がかさつく洗い上がりだった曇り曇り曇り

これはひょっとして初めての失敗作か?失恋…と残念に思いながらもそのまま空き缶に保存してた。


今朝、突然思いついて retry温泉

その 結果晴れ晴れ晴れ晴れ……
つまり、「熟成」がすすんだってことなのかな。

手に取っただけでは全然 泡立たないぃぃ……のだけど、泡立てネットを使うと 実に濃密な泡がもこもこ。
これで顔やら手を洗う。
ファンデーションもきれ〜〜〜に洗い流せて、洗い上がりは さらっとしっとりつるつる、なめらか。

誤解されるのはいやなので、念のために書いておきますとね、ふつ〜に市販されている石けんと違って、良質のオイルが材料の自作の石けんは、別に泡立たなくても 汚れはおちるし、肌はしっとりするものなんだよね。
一般には「泡立ちがよい石けんの方がgood!」って風潮あったりしませんか?
実は違うんだよ。
詳細な説明は 長くなりすぎるので 割愛しちゃうけど、まぁ そんなことで。




使い心地のよさが確認できたので、大事なレシピをメモメモペン
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魔女の時間
宮崎アニメ「魔女の宅急便」の中で主人公キキのママは温室らしきところで、なにやら薬を調合するのが日常のようなシーンが出てくる。
イギリスでは、植物を使って何かの効能があるような「ブツ」をこしらえる人のことを「魔女」と表現したそうだから(…と どっかで読んだような記憶がある)、そんなイメージなのかなぁ。。。

。。。。。と、つらつら思い浮かべるのは、自分でクリームを調整しているときだったりする。
椅子に腰掛けて手だけで軽ぅ〜く、くりくり混ぜる動作は頭がヒマになるから…?…かな??

今日は娘女の頭皮用に調整。


ハワイ産のククイナッツオイル(背の高いボトル)+シアバター(手前の白い固形物)を混ぜ合わせる。
傷のケアに効き目を発揮するといわれているククイナッツオイルと保湿保護を目的としたシアバター。
そこへ ラベンダーのエッセンシャルオイルでアレルギーで荒れた肌を労われないかなぁ。。。。 と数的たらして 混ぜてみる。
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使用感「さらっ★」---のお化粧水


決して怪しい粉ではないのよ。
これはフランスの地下から掘り起こした「カオリン クレイ」。
クレイって粘土ってこと。

     ……って何かいな?

って思われる方もいらっしゃるでしょうが、女性ならご存知の方も多いよね。
この粉に手持ちの化粧水やなんかをまぜまぜしてクリーム状にして、パックしたりするんですがね〜〜〜。


職場のお友達からいただいたんだよね〜〜〜。

これを小さじ2ほどと、水道水じゃないカップ1杯のお水---ミネラルウォーターとか精製水とか---と混ぜて放置し、経つこと数時間。
沈殿したクレイをそっとしつつ、上澄みのお水をそ〜〜〜っと使い終わった化粧水の空き瓶へ(ちなみに洗ってエタノールで消毒して乾燥済みのもの)。
グリセリンを小さじ2、香り付けにラベンダーのエッセンシャルオイルを2滴。
手っ取り早く 自家製化粧水のできあがり。

化粧品は有名なブランド品が良いと信じて疑わない人も多いでしょうが…まぁ自分に合えば何よりですが…、自作のこういう化粧水って、最高〜〜っっっに使用感がいいんだよ。
別にビンボーだから作ってるわけじゃないよ。…そりゃ、お金持ちでもないけどさぁ…保存料とか入れないので、少量ずつ作って冷蔵庫に保管しておくの。
で、洗顔後や入浴後に ケチケチしないで、使っちゃう。
クレイの上澄み液で作った化粧水の 保湿ばっちりの上に、さらっさらっの使い心地は特筆モノなのラブ


木の実の恵み
…という名前にしてみた石けん。




木の実を搾って取り出したオイルを主役にしたので、そういう名前にしたんですが…まぁ、たいてい私が作るのは木の実を搾って採ったオイルが材料なんですがね(笑)。
写真がないと愛想なしかなと思って載せてみたけど、見てみたからと言ってどこがどうというわけでもないなぁ。。
このベージュの色はたぶんカモミールティーの色合いかマカデミアナッツオイルの自然の色だと思う。


マカデミアナッツオイルとカカオバターの組み合わせの妙と言うのか、洗い上がりの肌の さらさら の感触は最高に気分いいんだよっ。
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赤いリンス
輸入食料品店で目にして、ボトルの形に魅かれて買っちゃった。
赤ワインビネガー。



なんていうか…、フラスコっぽい形が、こんもり可愛く見えて気に入ったの。

これは洗面所に置いて、シャンプーの後のリンス用のお酢。
自家製の石けんを ぶくぶく泡立ててシャンプーした後は、これを薄めてリンスに使うと、さらっさらっの指どおりに仕上がるんだよ美容室

あっ、今、石けんで頭を洗うなんて???って思った?????

自慢じゃないけど自作のこの石けん、お値段で取引するとなると1kgあたり3〜4万の価値は下らないの。ん〜、だけど作るとね そんなに材料費はかからないんだけどね(笑お金)。
頭皮にいいんですよ。
…って〜〜ことは わかるかな?
ある種の悩みをもつ男性の間では、「石けん洗髪」を推奨している人も近頃では多いらしいのよ〜〜ん温泉


臨時講師となる…かも
職場関係のおつきあいから、近々、自作石けんの講習会で講師をする運びになりそう。

なので、ただいま 資料作り中。

引き受けることになるきっかけは ちょいと不愉快なことがないでもなかったんだけど、まぁね、肌にいい石けんを自分で作ってみたい気持ちは よぉ〜〜っく分かってるしねぇ。。。

資料書きなら、昔とった杵塚…ってんでしょうかね、結構 好きだったりして(笑)。
そんでもって、上手に喋られるかどうかは別にして 人前で説明するの全然 平気だったりするんだよね〜〜〜(恥知らずっ楽しい)

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You're my rainbow
たびたび作る自作石けんは、なんらかの名前をつけるところまでやってフィニッシュ〜の気分になる。
名前を決めておくってのは、割と大事なんだよね。
どなたかに使ってもらった後、
 「この間のアレ、しっとりしてよかったよ〜」
なんて感想をもらったりしたときに、石けんに名前がついてると
 「どんなのだっけ?」
 「SnowWhite ってカードに書いてあったよ」
…ってな具合に展開するから、今後の参考にしやすいし、リピーターとして同じものをプレゼントしたり、違うものをプレゼントしたりとか…とにかく都合がよい。

し〜〜〜か〜〜〜し〜〜〜……
どういう名前にしようか考えるっていうのは、センスがない身には なかなか大変だもんねぇ。。

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乾燥中
自分で作る石けんの形を、クレイ細工のようにこだわる方も多いらしいけど、私は 形なんてどうでもいいや〜〜〜 と思ってる。
1度でも手にとって水だかお湯だかで濡らして泡立ててしまえば……ねぇ……。形なんてあくまで、使う前の見た目だけの楽しみだもん。
私の楽しみは あくまでも 「使い心地の ふわふわ・するする 加減」なので。


しかし〜〜〜

弱いんだよ〜〜〜

薔薇に。

香りも。

姿も。




薔薇の花型のモールドを見てしまうと、ついつい。

3色作ってみたけど、色はすべて天然色素。
熟成のための待機期間を過ぎる頃にバレンタインになるから、ちょうどいいかな。
でもね。
写真ではわかんないけど、(私の場合は)普段作るサイズの方が大きいから、「1個もらう」ぐらいなら、愛想のない普段の四角い形の方がお得なんだけどね〜。


するん・するん
あまりの感動に写真を撮る余裕もなく ここにメモ代わりで。

おとといの夜に仕込んだ「クリーム」。
仕込んでクリームのケースに詰め込んだ後、混ぜ合わせる為に使った容器の内側にわずかに残ったクリームがもったいなくて手にすりこんで、おやすみなさいzzzzz月

晴れ朝、手が柔らかくって するん・するん。
日中、仕事の合間に何度か手を洗ってはこのクリームを塗る。職場のみんなも、最近はもうすっかり慣れっこになって 「お手製クリーム」になぁ〜んの警戒もせずに使っている(笑)。
で、また夜月。昨夜の容器にまだクリームが残っているのでそれを使って、おやすみなさいzzzz(__  。(← せこいっ)


今 両手がとっても気持ちよく 柔らかくて するするラブ
これは もう やみつきになりそうときめき

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薔薇の芳香
写真に写っているのは左から、  ホホバオイル、ローズウォーター、蜜蝋。


ホホバオイルは北米産のホホバの実を絞ってできた油で、油脂というよりその成分は「ろう」なんだって。
なんだかよくわからないけど、お肌を保護するのにとっても良いというので、いつぞや買い求めておいたもの。

ローズウォーターは、薔薇のお花からエッセンシャルオイルを作り出すときの副産物というか、ふつ〜にお水で 薔薇の芳香がしっかり残っている。しっかり--と言っても、天然物だし、おしつけがましくない よい香りで、普段は無香料で生きている私にも拒否感ナシ。

蜜蝋はね、ミツバチの巣からいただいたもの〜〜〜。
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おいしいオイル
ここ1ヶ月ほどの間に、6回石けんを仕込んだ。
1回で約900g。
1リットルのジュースの紙パックとか、プリングルスの空き容器とかを型にして作るので、気分的に6本仕込んじゃった〜〜って感覚ね。
4週間の熟成期間を経て使う頃までには、1本を7〜8ピースに切り分けるんだけど。。

今日はご近所のお店で入手できない、ちょっと珍しい「ククイナッツオイル」が通販で届いたので、早速ジョギング、1本仕込みにかかった(7本目)。

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今宵製作中の「贅沢」
今夜は「せっけん」の仕込みにかかっている。



去年の夏から食用オイルを材料にしたホームメイドの「せっけん」を愛用しているけど、やっと 最近「お気に入り レシピ」が固定してきた。

その材料のひとつが「マカデミアナッツオイル」。
これを使って作ったせっけんの洗い上がりと言ったら、

  するっ するっ やわ、やわぁぁ〜@ラブ

ちょっと高めのお値段なんだけど。。
最初は ちょっと贅沢なせっけんだから…と、顔&からだ用(髪も含む)にしていたけど、最近 考えを変えた。
キッチンで洗い物する時にも使っちゃえ〜汗
だってだって、体より顔より泡にまみれてる時間が長いのが「手」なんだもんね。
キッチンで使うとなったら、いっぱい作ろう楽しいという次第。

で、せっせとボールの中に分量の油を用意して苛性ソーダ水を混ぜて、泡だて器で ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる…


この石けんが使えるようになるのは早くても来月末。
予定では8月ごろから使い始めるつもり王冠


もらった・せっけん
去年の夏、娘の夏休みの自由課題として取り組んだことから始まった、「せっけん作り」。
今は、習慣化してしまってるけど、私だけじゃない。

去年の秋、初めて作ったせっけんを「見た」お友達も(まだ試してもみないうちから)、作ることが習慣になってしまっている。
今思えば、見ただけで「私も作る〜!」と始めていたので、「ね〜、ひょっとして、手作りのせっけんがいいってこと 前からどこかで知ってた??」と尋ねてみたら、意外にも「違うよ」との返事。
私の影響なんだって〜〜汗 え〜 嬉しいっちゃ 嬉しいけど嬉しい。。
彼女は今や 「手作り石けん」を周囲の人たちに奨めまくっている。
…これは 私より勢いがすごい。
お互い、敏感&乾燥肌の子どもを持つ身だから、手作りせっけんの効果が嬉しかったんだな〜〜〜〜。。。この効果 個人差があるだろうし、アレルギーの問題もあるので 誰にでも効果てきめんとは断言できないんだけど、身の回りの人には 今のところ問題なく効果があがってる。
(ナッツ系にアレルギーの人はだめなのよ〜〜)

これは お友達が作ってくれたせっけん▼
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作ったせっけん--2


せっけんをしこんで、4週間以上熟成待ちした後…

ヒマを見つけてラッピングをするのも、楽しみのひとつ。

包装にはクッキングシートを使ってる(笑)。
この写真では、麻ひもをかけて、リボンがわり。
ラベルもつけておかないと…
どんな配合のせっけんだったやら、ワケわかんなくなってくるのでね。

こうやって、やっと缶に並べて保存。
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作ったせっけん--1
今年の夏に始めて挑戦したコールドプロセス法による「手作りせっけん」。
作って気に入ったせっけんの配合を メモ代わりに ここへ。


材料の割合は 基本として

   精製水 28 : オイル 72

とする。
ここで 重要なのは このオイルの全体量に対する各種オイルの割合。

 オリーブオイル       40%
 スイートアーモンドオイル  30%
 ココナッツオイル      12%
 ホワイトパームオイル    10%
 ココアバター         8%

このほか

 オレンジのはちみつ     少々


必要な苛性ソーダの分量は 上記割合で 実際に使用する容量から けん化率85%で算出。

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はまってしまった「myせっけん」
8/20記事「初挑戦、手作りせっけんで写真に撮っていた「自分で作った石けん」が4週間の熟成期間も過ぎ、使い始めてから、10日と少し。

いやぁ〜、はまったね温泉
はまったOK

まずは手を洗うところから始めたのだけど、いまや 洗髪にも使ってたりして〜。
髪も洗う。
顔も洗う。
体も洗う。
あと この石けんで洗ってないのは口の中とか、耳の中とか…くらい(笑)。

初めて手を洗ったとき、泡のたち具合、せっけんのぬめり具合が 気持ちよくって、思わず笑いが出ちゃった。
で、二の腕はそうはいかないけど、ひじから指先までは 度々 洗ってみると…

     つるつる やわらかお肌

になってきたぁぁラブ
うそみたぁぁぁい汗… でも ほんと。

さっそく手洗いの回数が多い、我が職場にも置いた。
(職場のみんなも使ってくれてるみたい…減ってるし・笑)

めっちゃ 気持ちいいので ず〜っと洗っていたい感じ。
そんなわけには いかないけど。

とにかく いいかんじ。
ちょっと 気分が高揚して 文章にはならないな〜〜

それほど いいんだよ。


初挑戦、手作りせっけん
娘の夏休みの宿題もかねて、前々から気になっていた「手作りせっけん」に挑戦してみた。
いわゆる「マルセイユせっけん」。
かのルイ14世がマルセイユ地方にだけ製作を特化したことから、この名前になったとやら。
切り口の感じが まるで 羊羹…(笑)
「マルセイユせっけん」が肌にやさしくて良いというのは、なかなかの評判。
最近では毎日新聞の2007年5月14日付の男性記者による連載物「男の家庭面」で
 抜け毛が気になることを相談したところ、相談相手が脱毛対策に
 使っているせっけんを薦めてくれたのが マルセイユせっけん
 だった…

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Profile


ギターレッスンでお世話になっている師匠の本業・整体のお店 フォークグループ「シグナル」の稲垣達雄さん管理の掲示板♪ フォークグループ「シグナル」の住出勝則さんにして、今やワールドワイドで活躍中の超絶ギタリストのMasaSumide公式サイト













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