CottonCandy♪

好きなことだけ好きなだけ。
ふわふわお気楽、あまぁ〜く日暮らし★


Tulip Club gallery −23(Chopin walzer op69.no.2)
どうしても今年の発表会で娘が弾きたいと主張して譲らなかったのが、ショパンのワルツop69-2。


去年、エドガーの♪愛の挨拶を演奏した時の衣装

のトップスをリフォームして(こんな感じ)▼。



薔薇のクロッシェモチーフをはずして、新たに選んだレースを肩から斜めに縫いとめる。
好みの色目はもっとパステル調だけど、ちょっとくすんだこの感じがかえってよかったかも?

今年は私にゆとりがなくてスカートは去年のをそのまま…汗

そんな具合で準備したので、演奏曲の曲想とかぜんぜん衣装に関係ないし…汗



Tulip Club gallery −22(春のツイード)
去年の2月17日付記事「春のツイード」で1m1380円のツイードを2.6m買った……と書いて、それっきりになってた。

実は、去年の3月中には仕上がってたのに、そのままにしてたので、載せてみよかっな〜…

ってことで、
まず こうして。


今回のは実物大パターンはないので、本を参考に自分で線を引いたさ〜〜。
私はドレメ式より文化式の方がなじみがあるんだけど、その原型も近頃では「文化式原型成人女子用」と旧来の「文化式婦人原型」とあって----「成人女子用」はなんだかめんどくさそうな…と敬遠気味だったんだけど、気合入れて取り組んでみたら、意外とそうでもなくて、着心地もよかったりする。


上の写真はジャケットのパーツを裁断するときのものだけど、
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Tulip Club gallery −21(WhiteRose)
棒針で編み物するのも久しぶり。




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Tulip Club gallery −20(愛の挨拶)
娘が去る6/13に エドガーの♪愛の挨拶……を演奏したときのワンピース。




彼女は こういう甘ったるいテイストは好みじゃないので、かなり抵抗されたけど、押さえつけて着せた(笑)。

これは上下セパレートタイプ。
以前の記事に書いた本読書「手作りドレスでウェディング/月居良子」(文化出版局)からのチョイス。



娘は肌が敏感な方なので、コットンサテンで仮縫いしたあと、それを裏地に使った。
スカートもアンダーをコットンサテンで。
オーバースカートをピンクのオーガンジーで2重に仕立てると、パニエもいらない程度のふくらみ具合。
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Tulip Club gallery −19(ママのシャツ)
麻&レーヨンの混紡の布を4m1000円で買って、どのくらい寝かせていたか…汗
気が向いて、母のシャツを作った。
母の…というのは、ときどき思い出したように「前に縫ってもらった○○がね…」てな感じで、催促含みの話題を振ってきたりするもので。

まず1枚。
冒頭に書いた麻混の布で。オープンカラー▼。





…しかしながら、ぜったいこう言うに決まっている---と知っている。

    「首元が見えない襟になっているほうがいい」

かまへんやんか、そんなこと言うてたらデザインを限定してまうから、ストールやスカーフで首筋飾ってごまかしぃな
-----って言い返したこともあるけど、何しろ トシくって頑固なので、人の意見を聞きゃしない。
ので、上のパターンを使って、前身ごろの襟のラインを詰めて、スタンドカラー用に線を引きなおす。もちろん、前見返しも調整。
袖、後身頃、後見返しは流用できるので、そこはラクチン。

で、2枚目▼

こちらは日本製の認証つきオーガニックコットンで。
せっかくなので、シェルボタンであわせてみた。


春のツイード
昨日のお出かけでの「買い物その1」がCDなら、「その2」は服地だったりする。

別に何の予定もなかったんだけど、売り場を通りかかるとこの布地が私を大声で呼んだ(…なワケある??)。



1m1380円。
2.6m買った。

予定はなかったけど作るしかないよね〜〜。
最近妙に流行ってる カーディガンジャケットラブ


福袋 その2
今更なんだけど、年始に買ったもうひとつの福袋が これ。
カシミアのセーター4点セット(ちなみに¥20000)。




最初に聞いた説明では、大判ストール1点、セーター2点他…ってことだったんだけど、実際開けてみたら…プルオーバータイプのセーター2点、カーディガンタイプ2点。
あの…お目当てだったストールは……???
ま、仕方ないですわね、しょせんは福袋だもん。
このお値段で日本製のカシミア製品がこの数なので そこは気前よく、ダーリンのママや私のママに進呈。
もちろん 値段は秘密で(笑)お金


Tulip Club gallery −18(Rosie Piano)
今回の“Tulip Club gallery”は、今日教わってきたプリザーブドフラワーによるフラワーアレンジメント花


仕事がらみで知り合ったHさんのお宅へ伺っての「おけいこ」。

そのHさん邸は別荘地の高原にある北欧趣味の瀟洒なお家に、雑誌で紹介されたこともあるという、お手入れの行き届いたガーデンつき。
もう まるでオーベルジュラブラブ

レッスンを始める前に、Hさんが石けんを仕込むのを手伝って、レッスンしてもらう身分なのに、なぜかお食事食事をいただいて……なぁ〜んか あつかましいんだけど…汗……

さて、おけいこ開始。
職場のお友達5人でお邪魔したんだけど、もう前もって素敵にセッティングされてて〜〜感激〜〜〜。
リビングに繋がるサンルーム風のテラスが、おけいこ場。



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Tulip Club gallery −17(Chopin walzer op69.no.1)
さっき 発表会が終わったところ。
ショパンのワルツ作品69の1…っちゃぁ「別れのワルツ」なんだからさ〜、色目はやっぱりアイスブルーがよかったんじゃないか〜〜〜〜と……つくづく思うんだよね。
本人が どうしてもと言うから しかたなく こうなったんだけど。


どう見ても情熱の赤じゃないのよ〜〜汗
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今日の仕事は型紙おこし
毎年この時期になると娘の発表会の衣装をどうしようか考えなきゃいけなくなる。
思えば幼稚園児ぐらいならカンタンなんだけどね…ふりふりひらひら〜でね。

それも小学生から大人の体格になるまでの間になると厄介だ…。
ふりふりひらひら〜〜〜 も ちょっとなんだし。
大人のデザインでは そぐわないし。
そもそも サイズないし。
そのうち好みもはっきりしてくるし。

本人はブルー系が好きなようだし、今回は「別れのワルツ」だと言うし、2年続けてショッキングピンク系の色だったから、今年はアイスブルーなどどうだろ…とイメージしてた。
確認してみるモンですねぇ…彼女は下の写真の布地を選んだんだもん。
普段の好みの色と全然ちがうやん〜〜



まぁ いいけど。
布地を買いに出かけたのは3日前のの土曜日。
今日はやっとこさで 型紙書き。
…大人に近くなってきて型紙のパーツも大きくなってきたから、近頃はめんどうで〜〜〜
振り返ってみれば 赤ちゃんの頃の型紙のパーツは吹けば飛びそうで紛失しそうな小さいかわいいパーツで、ラクチンだったな〜〜〜…縫い辛かったけど。。


Tulip Club gallery −16(Alice in the wonderland)
ときどき娘の小さい頃に着せた服を懐かしんでるの。
あの頃はかわいかったのになぁ〜…ってね。
思えば、「実物大着せ替え人形」だったかなぁ。

今日 懐かしんで見ていたのはコレ▼。


この色のワンピースに白のタブリエと言えば、イギリスのあの女の子…ですね。
タブリエに使った生地は、確かカフェカーテン用のものだったような(笑)。
アップにするとこんなの。


お気に入りのチューリップ柄。でもこういう生地なので、ちょっと縫い辛かったような気がするなぁ。

バックスタイルは こんな感じ。

娘、2歳10ヶ月の頃……いやぁ、あの頃は かわいかった…(遠い目)。

この服でディズニーランドに行ったら、パレード中の「アリス」のお姉さんが、こちらに気付いて ひときわ大きく手を振ってくれたっけ。

いや なつかし、なつかし。


Tulip Club gallery −15(クロッシェレースで作りかけ…)
これは現在、ゆるゆると仕掛かり中▼


クロッシェレースのモチーフを幾つか編んで、つなぎ合わせている作業中。
少し作業をしかけては、集中力が途切れて、遅々としてすすまず…工具

今月末までには仕上げたいと思うので、ここから力を入れねば汗
できるかな〜〜〜


  (参考読書:太い糸のレース編み ショール・ボレロ・小もの p.4の作品のモチーフ/雄鶏社)


Tulip Club gallery −14(おばあちゃんの形見)

このカテゴリは自分で作ったもの…がテーマなんだけど、これはそうではなくて、私の祖母の形見としておいてある七五三用の着物。

片付け物をしていて出てきたので、ふと写真を撮ってここに。
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Tulip Club gallery −13(アイリッシュクロッシェレース)


かなり不出来ではあるんだけど、これは、過去、がんばった記録。

アイリッシュクロッシェレース…鉤針編みの立体的なモチーフレース。立体感を出すためにパーツを重ね付けしたり、編み糸と同じ糸を3本取りで芯にして編んだり…ということをしている。
シーチングで土台となるボレロを作り、編みあがったモチーフをそのボレロにピンで留めて配置を決め、次々 モチーフを編む。--ということを繰り返して おおかたモチーフで土台のボレロが埋まったところで、糸でモチーフをつなぎとめて形に仕上げる。ちょっとの隙間はネット編みで「適当」に埋める。

本当は 自分用にこんなのが欲しいんだけどなぁぁ…
自分用のなんて、どれだけの数、モチーフを編めばいいんだか冷や汗

これは娘を着せ替え人形代わりにしていた頃のもの(笑)。
size 100。


Tulip Club gallery −12(乗馬服風…)
綿麻混の生地と木のボタンを大阪吹田江坂にある大塚屋さんで買ってあったので、自分用の一枚として縫ってみた。
面倒くさがりやの私にしては珍しく、パターンのパーツは20ピースも…(@_@)…くらくら…。





バックスタイルは背中央にプリーツあり。
1.2cmのくるみボタンは全部で18個。
写真では(しかも、妙に影の出ている写真になっちゃった)わかり辛いが、切り替え部分には同系色のハンドステッチ入り。
重箱の隅つつき--するまでもなく、かなりイマイチの縫製であるが、ま、着ているだけなら 他人様には「隅つつき」もできないし、これで いいことにしちゃう(笑)。


  (参考読書:ミセスのスタイルブック2007春号 p.30/文化出版局)


Tulip Club gallery −11(♪The Incredits)
3/14記事Tulip Club gallery −8で服を5着仕上げたと書いたけれど、これが3,4,5着目のワンピース。実は2/12記事発表会用衣装、まずは裁断。の写真がこれになった。
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Tulip Club gallery −10(ブルーのギンガムチェックセット)
「大掃除」というのは春の季語で、冬にする掃除は「すすはらい」だとか。
英語でも「spring cleaning」と言うし、年度替りの春はやっぱり 大掃除と言うか整理の季節かな〜。

で、娘のクローゼットを整理していて見つけた、幼稚園児ぐらいの頃まで履かせていた靴で、私が気に入って取っておいた靴の山(ってほどでもないかな・笑)。

特にブルーのギンガムチェックのこの靴をショップで見かけた時は、即、購入して、後から靴に合わせるための服を縫うために、ブルーのギンガムチェックの生地を用意したっけ〜〜…などと思い出す。

私が着てみたい、履いてみた〜い…
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Tulip Club gallery −9(セーラー服・友枝小学校の夏服)
立て続けに参考にした本がクライムキさんのものになっているけど、この方の子供服のパターンは本当にいい!…と思う。
きちんと仕上がるし、無理がない。
子供服を縫うための実物大型紙付の本は数あるけど、カンタンに縫うために直線ばかりで着心地が悪そうなパターンだったり、そのためにしゃれっ気がない感じだったり…ということが多い印象がある。
その点、クライムキさんの本は作り方のポイント説明も的確だし、粗雑なパターンがなく、シンプルだけどしゃれっ気もある。これ、いくつか縫ってみた実感。

さて ここではセーラー服。

これは 参考にした本のパターンそのまま。手前ミソだけど、かわいいんだ〜〜ラブ。この服に黒いエナメルのリボン付の靴をはかせておでかけしたある時、よその奥様から「あらまぁ、かわいらしいこと」(←この言いまわしが実に上品な方だった)とお声をかけていただいたこともあったんだよ。
size110。

(参考読書:女の子のよそいき クライムキのパターンソーイング p.10/文化出版局)
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Tulip Club gallery −7(2007年ピアノソロ用)
娘がお世話になっている楽器店では、例年3月が発表会月。
娘はピアノソロとエレクトーンアンサンブルの2ステージに参加するのだけど、まずはピアノソロが終了。
今年は彼女自身が選んだ服地でワンピースを作った。
去年は本人の意向を無視してダークグレーのワンピースを着せたのだが、どうやらそれを根に持っていたらしい(笑)。
フロントスタイル
上身頃はきれいなばら色のシャンタン。スカート部分は1m¥3800のドレス地。娘はブルー系が好きなのだが、このスカートに使用した布地が気に入って珍しく赤い色に決まった。
利用した実物大型紙から襟をはずし、襟ぐりをスクエアカットに変更。ウエストのリボンは市販のグログランを2m。
バックスタイル
参考デザインのバックスタイルはファスナーあきだったのをボタンあきに変更。22mmのくるみボタンを使用。

  (参考読書:クライムキの新スクールメイツの服 p.13/婦人生活社)

追記>スカートに使ったドレス地はこんな感じ▼

粗いガーゼ地の上から光る糸を膨れ感を出して織ってある生地。裏を返すとガーゼ様に細い糸が粗く交錯している状態。


発表会用衣装、まずは裁断。
まずは1枚目!
やっと重い腰をあげた。
エレクトーンアンサンブル用の衣装。
…「衣装」って言っても、そんなたいしたものじゃないけど、3人分用意しなくちゃいけない。
それだけでも飽きっぽい私にはハードルの高い話だ〜〜汗

「Mr.インクレディブル」の曲と言うことで「赤」が頭から離れなくて。
べたなんだけど、赤いロールカラーのワンピースにするつもり。
本当は、赤いショートトレンチでハードに決めたかったんだけど、なにしろ縫うのは私だから、目標を低いところに設定した(苦笑)。

とりあえず、裁断して〜、接着芯を貼り付けた。
がんばらねばぁぁあぁっ!


Tulip Club gallery −6(ラルフでリフォーム)
ラルフで思い出した。
ダーリンのシャツが傷んできたとき、ふと思いついて子ども用に仕立て直したことがあった。
これ。

胸の刺繍はそのまま生かして、当然ボタンも再使用。
バックスタイルもなるだけ真似て。
で、ネームをこれみよがしに背中へ貼り付けた。
このヘンが楽しいいやらしい?(本物はこんなとこにないってば汗)
たぶん size120 だったと思う。


Tulip Club gallery −5(スクエアネックワンピース)
「夏場のダイエット」で話題に出したワンピースがこれ。
ノースリーブ、襟ぐりはスクエアカット。
左脇にコンシールファスナー。
身頃は二重仕立てにしてある。身頃のバックスタイルはvカット。
そのせいかツィルで張りのある布だけど、着心地は涼しかった。
コーディネイトしてあるボレロは'90の「マリココウガ」のもの。

若作りぃ〜?・笑

▼今年の夏、こんな靴を見つけたので、つい買ってしまった。
 やっぱり、若作り???…だな(笑)。
若作りと言われようが好きなものは好き!


Tulip Club gallery −4(ミニーちゃん帽子)
先週、娘のピアノの試験が無事に終わって、なんとか合格した模様拍手拍手祝…で、ほっとしたのも束の間。
昨日、来春のアンサンブル発表会のスコアをもらって帰ってきた。
あぁ…また衣装をどうするか、頭を悩ませる季節がやってきた。
作るか? 買うか? 3人のアンサンブルだから、作るなら3人分だし〜〜
ま、作れない数じゃないけど〜〜〜…
ここ4年は通販でしのいだけど、5年前は3人分のミニーちゃん帽子と4人分のミッキー君帽子を作ったりした。ミッキー君のは手元に残ってないけど、映画「FANTASIA」の「♪魔法使いの弟子」に出てくるあの形、あのアップリケ。お見せできないのが 残念だな。

もはや頭が大きくなって被れな〜い

発表曲は ♪ミッキーマウスマーチ(スプリングタイム・エクステンデッド・バージョン)だった


Tulip Club gallery −3(ピンクのフラノのジャケット&スカート)
ピンクのフラノ生地着分が格安の切り売りで出ていたのでノーカラーのジャケットとプリーツスカートに仕立ててみた。



▼すべりが悪いので、いちおう裏地をつけて着心地よくしたつもり。




▲スカートの前がわからないと娘が言うので、前スカートのすそにバリオンローズ・ステッチでバラの刺繍をいれてみた。私が子供服を着ていた頃は女児服の定番装飾だったような気がするけど、近頃はこんな刺繍のある子供服ってみかけないような…。でもこの刺繍好き♪…年齢がばれるかぁぁぁ冷や汗

sizeは120。


(参考読書:手作りママキディvol.29秋号/婦人生活社)


Tulip Club gallery −2(織ネーム)
英国王室御用達と謳っているメーカーで(真偽のほどは知らないし、調べる気もなし・笑)、織ネームを2種類作ってある。
シェルボタンも。
ささやかな お遊び。
for 娘の名前


Tulip Club gallery −1(オレンジのニットアンサンブル)
ハマナカのじゃぶじゃぶ洗える毛糸「わんぱくデニス」で編んだカーディガンとスカートの2点セット。
size120。
剛君と握手したときもこれを着ていた
▼ボタンが気に入ってる♪
ウッディクラフトの感覚がいいでしょ♪

  (参考読書:ママの手編み!ちびっこニット/雄鶏社)

Profile


ギターレッスンでお世話になっている師匠の本業・整体のお店 フォークグループ「シグナル」の稲垣達雄さん管理の掲示板♪ フォークグループ「シグナル」の住出勝則さんにして、今やワールドワイドで活躍中の超絶ギタリストのMasaSumide公式サイト













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