CottonCandy♪

好きなことだけ好きなだけ。
ふわふわお気楽、あまぁ〜く日暮らし★


天然蜜蝋(みつろう)で
毎年9月の中ごろを過ぎると、手のひらあたりに カサカサ… の乾燥の気配を感じる。
今年の9月も例年通りだった。
あ〜〜〜〜〜んなに暑かったのに!−−−−もかかわらず。
陽射しの強さにじりじりと肌を焼かれても、季節はちゃんとめぐっているというのか、いつもどおりの乾燥が始まってた。

ハンドクリームを作るのは本当はカンタンなのに、なんだか毎日の慌しさに圧されて、オリーブオイルを肌にすりこんでごまかしてたんだけど…

やっとこさで作ったよっ晴れ
国産の蜜蝋が手に入ったので、気分がノってきたんだよね。



  「南アルプスの柏屋さんの蜜蝋」

写真の上部2つの固形がそれ。
蜂蜜のあま〜〜い香りに うっとり。
アロマクラフト用の白く精製された無臭の物もつかうけど、やはり自然の香りにうっとりする。。

蜜蝋を削って2gに量り分け、大さじ2杯の食用オイルとあわせて湯せんで溶かし、溶けたら湯せんからはずして冷ます。
蜜蝋は60℃ぐらいで溶けるものなので、あっという間に固まり始める。

今回はフランス産のラベンダーのエッセンシャルオイルを2滴まぜまぜ。
甘い香りの相乗効果で、気分がはなやぐ、やわらぐ、肌にもぜったい いいものになる。使うオイルでも効果が違うらしいけど、オリーブオイルで作ってみた。お気に入りのマカデミアナッツオイルを全部お料理に使ってしまったあとだったから…汗


手が荒れがちな こらからの季節、ハンドクリームを使いたいでしょ。
でも、家事に忙しい主婦ってハンドクリームを塗るタイミングを苦慮しない?

これから水仕事するから塗っても流れちゃってもったいないから後で… 

 とか

そろそろお料理するから手に何か塗ってたら ちょっと気になるので後で…

ってな具合に。

でも、蜂蜜を採るための蜂の巣から分離させた「蜜蝋」と食用オイルのみでできたこのクリーム、お料理前に手に塗っても 問題ないな…ってこと わかるでしょ?

「ろう」だからね、水分をはじく力もなかなかのもの。
夜塗って寝ると、朝には ふんわりの「手」に嬉しいオドロキはまちがいなしなんだよ。

ちなみにお値段は、上の写真のもので65g×2で1628円。
え?高い!!----と思う無かれ。
1回分の材料は蜜蝋だけだと2gなので
   (1628/130)×2≒25.046…(円)
と、食用オイルが大さじ2。


お得すぎて 笑いがとまらん!楽しい



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念のため〜〜
  
  もちろん 使うオイルは その辺で安売りしてたサラダオイルなんてだめですよ。
  まぜものありのオイルは あかん!
  オリーブオイルもちゃんと cold pressed のものに。
  溶剤利用の精製モノ利用なら、ハンドクリーム作ってる意味無いからねっ!

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ギターレッスンでお世話になっている師匠の本業・整体のお店 フォークグループ「シグナル」の稲垣達雄さん管理の掲示板♪ フォークグループ「シグナル」の住出勝則さんにして、今やワールドワイドで活躍中の超絶ギタリストのMasaSumide公式サイト













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